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2009/08/23

090808-9

 

 

夜、家のベランダで虫の声が聞こえ始めました。
せわしなくキチキチキチという音色です。今年がはじめて聴く虫の音です。
どこからやってきたのでしょう?
お隣さんから苦情が来そうな大きな声です。
あんまり頑張って、羽が擦り切れそうで心配です。
かすかに、聞きなれたカネタタキの音色も聞こえます。
何て、風情があるんでしょう!
我が家のベランダが野草園化して来ていると言うことで、やや複雑な心境。

さて、ここからは夏休みに帰省したときの写真です。
両親が年老いて、父は入院、母もようやく歩ける程度。
度々姉に様子を見に行ってもらっている状態です。
長男としての責任を果たしていない僕は仕事の関係がありと言いつつ、相当に心苦しいのです。
妻の母は養護施設でほとんど寝たきりの状態で認知力もほとんどありません。

庭ではカサブランカが満開でした。素晴らしい香り。

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到着当日、母と妻と墓参りに行きました。
霧が函館の町を覆っていました。
その日の朝、飛行機が飛行場に着陸する時、濃霧の中を降下、地上が見えたと思うとそのまま着陸。なかなかスリリングでした。

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父の入院している病院に見舞いに行き、その翌日、母を連れて谷地頭温泉に行きました。
函館山の麓にある温泉で、市営の銭湯になっています。
入浴料大人は420円。朝6時から入浴できます。
お湯は鉄分を含んだ茶褐色で、とっぷりつかると胸から下はもう見えなくなります。
タオルをつけると赤く染まってしまいます。
湯温は42度のジェットバス、43度は一般の浴槽、45度は高温の浴槽(皮膚がピリピリ痺れ、身動きできません。暫くして手足を伸ばし広げると身も心も清浄になって行く気持がします)。
露天風呂は五稜郭をかたどった五稜の星型です。湯温44度。
何度も湯につかり、外気でほてった体を冷やしを繰り返し、すっかり長湯してしまいました。
お風呂上りにおいしい水をどうぞ。
函館の水は凝集剤などの薬品を使わずに、細かい砂でできた層を通してゆっくりとろ過を行う「緩速濾過」という方式でろ過しているので水本来の味がします。ふわっと甘い感じがしました。

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実家の庭で咲いていた花たちです。

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2009/08/07

090804 江東区荒川花火大会

 

お天気は曇りでしたがちょうど良い風が吹いていて、朧月の満月の夜でした。
写真を撮っていたらあっという間に終わってしまった感じです。
来年の課題は、各シーンの最後の集中して打ち上げられる花火を白飛びしないで撮ること。
手振れ対策をもっとしっかりすることでした。

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P1060489☆☆カニ

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2009/08/05

090802 家の花

 

 

自転車に乗って江東区荒川花火大会を見てきました。
雨も降らず、心地よい風が吹いていて、満月が雲間から見え隠れしていました。
写真と記事は、今しばらくお待ち下さい。

標題と関係のないことを書いてしまいました。
今回は家のベランダで健気に咲いてくれる花たちに感謝をこめて、写真を掲載いたします。
もう少し、お世話をすれば、もっと素晴らしくなってくれるのに…。そういえば今年になって、肥料をあげていない。今はやや、多忙で。お盆明けまで待ってください。

 

P1060422☆☆ムクゲ

去年知り合いからいただいたムクゲの花です。
素晴らしい八重咲きのムクゲの株もとの苗をいただいたのですが、楚々として野性味のある花が咲きました。

P1060425☆☆残照

この日の残照です。
心が何かしら騒ぎます。

P1060426☆☆フェンネル

フェンネルの同じカットを2枚。

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P1060430☆インディ・ペペロニアの花穂

インディ・ペペロミアの花穂です。
よく分からない写真ですが、僕は好きです←きっぱり

P1060431☆ムクゲの蕾

先ほどのムクゲの蕾です。

P1060432☆☆パパイアかマンゴーの若葉

この葉は…
パパイアかマンゴーを食べた後、種を植えました。
実生です。

P1060433☆☆ケヤキ

盆栽仕立てにしようとしていたのですが、何年も葉摘みや剪定や針金掛けをせずいたら…。
何て自然な樹形になったものでしょう。
ケヤキです。

P1060434☆☆ソテツとムクゲ

ソテツの花のように見えるさっきのムクゲです。

P1060435★多肉植物の花

神刀という多肉植物の花です。
僕には多肉植物やエアープランツがあっているらしく、
見事な花を毎年咲かせてくれます。

P1060437☆☆レモンライム?

ローズマリー
アイム・ゴイング・トォ・スカバローフェアです。

P1060438★折鶴蘭

とてもたくましい、オリヅルラン。
どんどんランナーを伸ばしています。

2009/07/30

CELEBRATION DAY

 

 

 

 

 

夢を見た。剱岳の岸壁が部屋の中にしつらえられていた。
帆布を被って男たちに混じって女も急峻な崖を作っていた。
心配している家族の人にも実際に登ってほしいからだ。

「キキオン★カプリッツォ」を聴きながら過ごす。
女の人力、あがた森魚。アコーデオンとconcertina 宇宙に飛びぬけた声。何が人をここまでかきたてるのだろう。

空の上から何かが落っこちてくるのだろうか?天空から止むことなくふりそそぐもの。
同じ地上の憂いを違う音色で夜は慰める。誰か最初の赦しをおくれ、憎みあうには惜しい三日月夜。
同じ星空の下 違う音色で夜は歌う

さくらんぼは揺れる 赤い星黄色い星 細い枝の先にいくつ きみを待つ
さくらんぼの蜜は 夏の秘密

待ち焦がれていた 新しい始まりが 動き出した朝は
今日こそ本当にすてきなさよならが だから最高のすてきなことだけ いっぱい
両手に抱えて訪れる友だちが尋ねたらこう言うのさ
理由なんて そこにも ここにも みんな君のことがとっても好きで
待ち焦がれていた新しい始まりを 動き出すその朝は
微笑んでくれ それで 今日こそ最高の日

トトキユキコ(十時由紀子)ファンになりました。

久しぶりに能動的に音楽を聴いています。かなり回復期になっていると思います。あれやこれやで、ほぼ半年。受動的にしか音楽に接しなくなって半年以上。
世の中は何が起きるか、誰も知れません。
今日は実は僕にとって大きな「セレブレーションデイ」だったのですが、きわめてさりげなくしてくれた家族に先ずは感謝。

9月1日は男の約束の日
極私的ターニングポイントになってほしいと切に願う

18日から3日間帰省。母は脊椎を圧迫骨折でほとんど起き上がれないと言うし、父は硬膜下血腫で手術後転院し、リハビリ中。
発見が早くて良かったと思うべきなのでしょう。

年年歳歳、老いを感じることが多くなってきたと実感しました。

アブラゼミとミンミンゼミが鳴き始めました。

僕の夏も今年もはじまるといいのですが

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P1060362★★オダマキ P1060363★

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P1060402★ササゲ 

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ササゲ

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P1060414★カサブランカ 家のカサブランカ

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P1060417★ホンコンカポック

ホンコンカポックに花が咲きました

2009/07/22

090712 小石川植物園 蝶蝶蝶の巻(その2)

 

 

 

 

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P1060152★★蝶

ナガサキアゲハ? の雌

日本産の黒いアゲハの仲間でしっぽ(尾状突起)がないのは本種だけ、だそうです。

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P1060183★イトトンボ

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アゲハ

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アゲハの雌

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アゲハの雄

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イセハナビ キツネノマゴ科

 

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カワラマツバ アカネ科

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シナハクチョウゲ アカネ科

 

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キキョウ と ハタザオキキョウ キキョウ科

 

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古代エジプトの死者たちが冥界へ長い旅をおこない、死後の世界での運命を生前なした行為の善悪で計られるのとは対照的に、折口信夫がここで描き出そうとした日本列島の古代の死者の霊は、生前になした行為の善悪などまったく気にしていない。霊には倫理などは通用しない、という考えがはっきり表明されている。
「古代から来た未来人 折口信夫」中沢新一(ちくまプリーマー新書)から

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(前書からの引用)
死者の魂はまた、時間の観念をもたない。霊の思考を突き動かしているのはただ「類化性能」という無意識の働きだけであって、それを使って、百年も二百年も後の時代の女性を、「似ている」と言う理由で、自分の恋人と同一視しようとする。また死者の霊は、生者が体験している空間とはまったく違う構造をした空間の中を、なめらかに流れる流体のように運動していく。おたがいの間を隔てている壁もふすまも石垣もなんなく通り抜けて、求める相手のもとに、有無を言わさぬ迫力で迫ってくる。

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ユウガギク

 

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アキノキリンソウ キク科

 

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P1060297★セセリチョウ

イチモンジセセリ

 

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シュムシュノコギリソウ キク科

 

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ツルボ ユリ科

 

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ヒオウギ アヤメ科

 

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クロアゲハ

 

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カラスアゲハ

 

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萩の花が咲き出していました。

 

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2009/07/21

090712 小石川植物園 蝶蝶蝶の巻

 

 

 七夕の夜は満月でした。月が次第に西の空に傾いた頃、写真を撮りました。

 空が明るすぎて、天の川は写りませんでした。

P1050983★七夕

 

ここからが小石川植物園です。今回は蝶々まで届きませんでした。

その2で登場予定です。

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P1060051★ユウスゲ

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P1060054★★ユウスゲ

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P1060098★ウイキョウ

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P1060132★★センノウ

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2009/07/14

090627 神代植物公園 ダリア、バラ、ベコニア、ユリ、スイレン、アジサイ (その2)

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ホコバテイキンザクラ クマツヅラ科

夜香草

メディニラ・スベキオサ ノボタン科

ツンベリギア・フォーゲリアナ キツネノマゴ科

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ツバキカズラ ユリ科

チリの国花です。

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オオヤマレンゲ モクレン科

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このさきにも、撮影したい場所があったのですが、カメラのバッテリーがなくなってしまいました。

2009/06/24

小石川植物園 080923 (その3)

 

以前、Windoes Live Writerの調子が悪いとき、(その2)までアップしたのですが、アップできない写真が続出。刃こぼれ状態になってしまいました。
最近、Live Writerがご機嫌に動作しているので、残った写真をアップします。
タイトルのとおり、去年9月の写真です。めげずに季節を先取りして、続けます。

フクロミモクゲンジ ムクロジ科
満開でした。

ハグマノキ ウルシ科
強い印象を受けました。

シロミノマンリョウ ヤブコウジ科

マルバチシャノキ ムラサキ科

オオハンゴンソウ キク科

トウフジウツギ フジウツギ科 中国

シセントキワガキ カキノキ科
小さいけれど確かに柿のヘタがありました。

カラタチ ミカン科
棘が大きく長く痛そうです。

P1000269☆☆

オヤマボクチ キク科

フジバカマ キク科
開放的で、広々した気持になります。

コムラサキ クマツヅラ科

カリガネソウ クマツヅラ科
何て雅な名前と姿なんでしょう

ツルニンジン キキョウ科
渋いようで、こうしてみると無骨ながら、たしなみがありますね

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フジウツギに次々と蝶が訪れました
ヒョウモンチョウ タテハチョウ科

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シコンノボタン

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ヤマモモソウ アカバナ科

シュウカイドウ シュウカイドウ科
ベコニアの原種でしょうね?

タカアザミ キク科

鳳仙花 ツリフネソウ科

ヤブサンザシ ユキノシタ科
いつか満開の花を撮りましょう

サネカヅラ マツブサ科

シノブ シノブ科
我が家の自作のツリシノブが今年、未だに芽吹きません。
越冬方法か、水遣りに失敗したようです

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木漏れ日に浮き立って見えました。

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ホソハオケラ キク科

オケラ キク科

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スイフヨウ
かなり酔いがまわって来ていました。

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イブキトラノオ タデ科

メボウキ シソ科
オドリコソウより質素な感じ、素敵ですね

ウコン ショウガ科

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雰囲気のある写真が撮れたと思っております

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キミガヨラン リュウゼツラン科

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クロアゲハ アゲハチョウ科

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ヒガンバナは赤いのがベーシックです

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パンパスのススキでしたか?

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太陽が傾いてきました。午後の後半です。

P1000372☆☆スイフヨウ

純白だった花が、こうなっていました。

P1000374☆☆三時の貴女

三時の貴方。名前のようにその時間までは蕾です。
強く勧められて小さな株をいただきました。
朝夕、家のベランダのこの花を見ますが、蕾と実がなっているのを見るばかりです。
今日は開花の写真を撮影したいと思っています。

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2009/06/22

090606-7 山中湖テニス合宿(2日目の試合)

 

 

 

いよいよテニスコートへ
のはずだったのですが、妻が撮ってくれた写真の著作権の使用許可が出たので、2日目朝の参加者の集合写真をアップさせていただきます。
ところで個人情報と肖像権はどうなっているんだ?なんて言われると、……
よろしいですよね、皆さん。

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ここで前回の記事の訂正。
朝食前の散策は、朝食後の散策でした。
お知らせいただき有難うございました。

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ということで、テニスコートに到着。昨日は見えなかった富士山が
これこのとおり、すごいでしょう。

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集合写真の構図とフォーカスチェックのモデル役です。

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やあ、何とも見事ですね。
ひとり、悦に入っています。

ちなみに、山中湖の水面は982メートルです。
このコートは1000メートルの高地にあります。
公式テニスボールがいつもより硬く、よく弾み、高速です。

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P1050550★レンゲソウ

レンゲソウ

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曇り空の写真は、昨日のプレイ写真です。
アップの許可を得て、謹んで使わせていただきます。

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11時12分。富士山に雲がかかってきました。

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ハングライダーが2機飛んでいました。

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インターチェンジにて、ハクセキレイが木にとまったところです。

2日共に3時間半の長時間のプレイで、テニス三昧でとても満足しました。
皆さんタフで、最後まで熱戦でした。

帰りのインターチェンジで渋滞に巻き込まれ、運転していただいた方には感謝!!!いたします。
お疲れ様でした。

2009/06/18

090606-7 山中湖テニス合宿(2日目日の出の後)

 

ここ最近、なれない仕事に勤しんでいて(いそしまされていて?)、気力のバッテリー充電中で、

ブログの続きを書くのが遅れました。お待ちの方がいらっしゃいましたら、お詫び申し上げます。

皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。何だか、仕事で作っている文書の癖が出てしまいました。

 

そうです。今まさに、太陽が山の端から顔を出し切ったところです。

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P1050416☆☆ 

曙光が目に痛いほど差し込んできます。
僕の前途には曙光の兆しが全く見えてこないのが、いまさらながら悲しい。

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峠を越えてきた風が霧に変わります。湖の水面を覆い尽くしました。

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モコモコしてかわいい針葉樹の梢。

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霧が朝日の光の色に染められてキラキラしています。

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早朝は雲ひとつ懸かっていないくっきりしたすごい冨士でした。

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霧の下に観光船が見えます。

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光の筋が見えました。

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朝日と朝焼けと青空と霧の山中湖

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ふりそそぐ光

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テラス側の一角がツバメの巣作りに提供されていました。

P1050455☆☆ツバメ P1050460☆☆

二羽が交代で抱卵中のようです。
動きが早くて、上手に撮れません。

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朝湯に入り、露天風呂から夜明けの冨士が丸見えでした。
カメラを持っていけば良かったと思いました。
その後、合宿に同行の皆さんと一緒に、朝食前の散歩に行きました。

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湖の水面に湖畔の風景が映っています。

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カエデのプロペラ

森の中に遊歩道があり、山野草の小径、リスとヤマネの森、スミレの咲く斜面、野ねずみの住処、

野うさぎの原っぱ、フクロウの林、展望広場に至ります。

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Vマークの入った葉っぱ

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ミヤマキンポウゲ

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朝日に輝いていました。
明暗のコントラストが強すぎて、白とびしてしまいます。

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スミレA

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花弁の付け根に網目があるのはアヤメだそうです。

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フタリシズカ
4人静かもありました。

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ウスバキチョウに似てると思いましたが、大雪山だけに住むそうなので、違いますね。

模様からするとウスバシロチョウだと思います。

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明るい木でした。

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ウスバシロチョウです。

 

P1050501★山椒バラ 

山椒バラ

P1050502☆☆鶯を探しています

声はすれども姿が見えないウグイスを探しています。すぐ近くで鳴き声がするのに…。

 

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ニシキウツギ(二色空木)

タニウツギに似るが、散房花序が下向きについているので…

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P1050519★ウスバシロチョウ

ウスバシロチョウ

 

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雲が湧いてきました。

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トビ?が2羽、上空を旋回していました。

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飛行コースになっているらしく、頻繁に旅客機が通り過ぎます。

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ホテル内からテラスを写しました。

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ホテルのエントランスを歩いていたハクセキレイ

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P1050543☆☆南アルプス

南アルプス 北岳? たぶん…

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北岳の左手の方向の山

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テニスコートに出発。
ホテルを振り返ります。

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水上スキーをする人が3組、見えました。

(この項、更に続く)

2009/06/17

090606-7 山中湖テニス合宿(第1日目と2日目日の出)

春秋恒例のテニス合宿特集です。
今回は山中湖。富士山を振り仰いで。
ところが天候が定まらず、第1日目はお昼ご飯を食べた時にも雨降り止まず。天気予報では曇りと言ってたのに…。
しかし、天候は回復。富士山は麓だったり、頂だったりが
時折、姿を見せてくれるだけでしたが、見事、雨に清められたテニスコートでプレイができました。

元はと言えば、Windayはテニス団体の名前に由来するのです。

と言ったわけで、写真満載の極私的合宿記録です。
果たしてこんなボリュームの記事がブログにアップできるのかがかなり気がかりです。
全部の写真を貼り付けて、下書きをブログに保存をクリックすると、
エラー表示。文字数が制限を越えています。
ちょっと~!
文字は何にも書き込んでいませんよ。

中途半端に今回は2日目の日の出までの記録です。

P1050243☆☆

冨士浅間神社の境内の水路です。
きれいな水が速い流れでした。水量が多いです。

P1050244※

鹿が飼われていました。
雨が降っていたので、1頭だけ外に出ていました。
金網越しでズーム。

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表参道からの道です。
杉並木と燈籠が見事でした。
駐車場が正面に無かったので、わき道からここまで来てしまいました。

P1050247☆☆冨士浅間神社

巨大な鳥居です。
前後に控え柱と言うかバットレスが付いています。

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人懐っこい狛犬でした。

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手水舎。

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ひげが立派です。

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幹周りが太く根張りも巨大でした。

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連理の桧。
こちらも巨木です。

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神社の本殿の中には天狗のお面などの奉献額が掲げられていたそうです。
参拝したのですが、注意して見てきませんでした。残念!

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潺湲と流れていました。

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キフジと言うのだそうです。黄藤。

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馥郁たるバラの香り。ハマナスでした。

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明日の朝食を手作りのパン屋さんで購入しました。
お店はルピナスの花に囲まれていました。

 

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お昼を食べ、ここから、いよいよテニスの時間です。
朝から降っていた雨がピタリと上がりました。
今回は1日目も2日目も3時間半ずつ、テニスを満喫できました。

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P1050276☆☆シジュウカラ

シジュウカラ

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褄が赤く、きれいでした。

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山中湖畔。右の山の上に見えるのが、今夜の宿です。

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大きな鯉の像で、二人連れが次々、記念写真を撮っていました。

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山の上の宿からの富士山です。
ようやく、裾が見えてきました。

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夕方の光に雲が明るんでいます。

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木立越しに湖が見えます。

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P1050353☆☆2日目始まり

第2日目の早朝。
4時25分の富士山。

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快晴です。
たなびく霞と戸外の冷気と鳥のさえずりがさわやかです。

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東の山の端が明るくなってきました。
霧が湧き出て湖に流れ込んでいます。

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鶯が間近の梢で囀っています。
ホトトギスがトッキョキョカキョクとのんびり鳴いています。

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逆光で鶯を良く撮れませんでした。

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山林に咲いていたアヤメです。小ぶりです。

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冨士が少し赤く染まってきました。

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ホテルのテラスからでは建物の陰になり、日の出を見れないのではと思って、敷地の外に出ると木立で、高くて見通しの良い所を探し
あちこち駆け回って、結局ホテルのエントランスの車寄せで日の出を見ました。

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眼下に流れる霧が景色を変えてゆきます。

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P1050382☆☆ハクセキレイ

ハクセキレイ

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P1050386☆☆夜明け前-kokokarano2

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日の出は4時49分でした。

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朝もやが日の光に輝いていました。

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鶯が鳴くとき大きく口を開けるのが見えました。

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(続く)

2009/06/05

090531 仙台堀川公園 菖蒲

 

 

 

昨年の晩秋の記事を書いて、今回は最新記事です。

家のクジャクサボテンが咲きました。支柱を立ててないので、勝手気ままに

葉先からぶら下がったように咲いています。

 

 

 

P1050115☆☆クジャクサボテン

下に見えるのは観葉植物の花です。苞が白い。
咲いてから暫くたっているので、少しやつれぎみです。

P1050240☆☆

上の白い花と下の赤い花と比べてみると、雌蕊の先がずいぶん違うのに気付きました。

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P1050235☆☆

挿し木で育ったキョウチクトウです。
以前は赤い花の株もあったのですが…
去年は開花前に剪定されたためほとんど咲きませんでした。
今年は満開が楽しみです。

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こちらも挿し木から根付いた紫陽花です。
紫とピンクなのですが、色がくすんでいます。
苦土石灰を撒いていないので、アルカリの土質なのかな?

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P1050116☆☆観葉植物の花

P1050117☆☆キンギョソウ

キンギョソウです。

P1050118☆☆クジャクサボテン

 

朝のテニスの後に菖蒲を見に行きました。
今年は2週間も早く咲いているとか聞いていました。
行って見ると、見頃になっていました。

フジの花は見に行ったときはほとんど咲き終わっていましたので、
今回は同じ轍を踏まないのです。

タチアオイも見頃です。におい立つような…。
あまり香りがしないのが残念です。

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P1050121★

P1050124☆☆

親水公園の中に野鳥の島があります。
親子連れが柵越しに何かを見上げています。
僕も真似して見上げると木の枝越しにアオサギの巣が見えます。
樹冠に巣がありました。

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大きくなった雛が二羽います。

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P1050218★

こちらの写真は菖蒲を撮り終えてから
別の方向から撮影しました。
つがいですごく警戒しています。

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冠毛を立てています。

P1050132☆☆

P1050133☆☆

ビョウヤナギで良かったでしょうか?も咲き始めていました。

P1050134★

最近、カワセミもやってくるようになったと噂の池です。
亀がこんなに増えてしまいました。
ユーモラスです。

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小規模な菖蒲園ですが、見ごたえ充分。
開花まもなくだったのが、良かったのでしょう。
こんな素晴らしい時に来た事がありませんでした。
また、写真をたくさん撮ってしまいました。

P1050140☆☆

P1050142★

アップしてみると姿かたちは千差万別です。

P1050143☆☆

P1050144★★

鮮烈な色、微妙な色、すっかり夢中になってしまいました。

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花弁が涼しげに風に揺れていました。

P1050146☆☆

P1050147☆☆

P1050148★

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蕾の中に折りたたまれ、巻かれていたとは、すごいと思います。

P1050155★★

ポップアートのような色使いです。

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こういう色、いいですね。

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P1050160☆☆

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とてもシンプルな形で、洗練されています。

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輝いて見えたのですが、写真で再現したいものです。

P1050164★

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これはまたやわらかほのか、かそけさ

P1050166☆☆

P1050167☆☆

P1050168☆☆

白一点

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しとやかです

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いとどあえかになりまさり給へるを

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午後は、しとどそぼ降る雨
紫陽花の季節も近いです

雨にたたずむ菖蒲を見に行かなかったのを後になり悔やみました

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P1050176☆☆

この色です

 

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桜の精のコネクション

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そうか! 3弁が6弁に変化するのですね

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軽やかに浮揚して

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あだっぽいでしょう?

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このトッピングはいかがでしょう?

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飛んで行ってしまいました

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とらわれない心を持ちたいと思ったり

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THE TWINS

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ゆらぎない自負心

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木道に菖蒲は良く似合います

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帰り道
カルガモの雛はどうしているのかなと見てきました
今年は8羽、こんなに大きくなっていました

流水の灌ぎ口の枯葉の上に寝そべっていました

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もう少し羽が伸びると空を飛べようになるのでしょう

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そばの柵の上で鳩がイチャイチャしていました

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水面に写っているのは堰堤の蔦の葉です

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卯の花は今そさかりと

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2009/06/02

081102 三湖台~紅葉台、青木ガ原(蝙蝠穴・氷穴・竜宮洞・風穴)

前回の記事「081101 三ツ峠山」の続きの記事です。
半年前のお話なので、記憶がかなり薄れております。
富士山の麓にあった湖は西湖ではなく河口湖っだったようです。

天下茶屋で落日の富士を見てタクシーで宿に向かいました。
雲助タクシーに乗り込んだようで、河口湖と西湖の周りを八の字型に走るようで、一向に宿に着きません。夢のようなドライブでした。

宿泊客は2組だったようで、浴室は専用状態です。お湯が熱くて、差し水をして暫くは入れませんでした。

翌日は朝食前に夜明けの富士を見ようと決めて、就寝。

真っ暗闇に宿を出て、三湖台への登り口を探して、キャップランプを灯しながらウロウロ。妻が昨夜、民宿の女将に明朝の予定を言うと、車で登山口まで案内してもらえたと言っていたので、信頼していたのですが…

とやかくして、登り始め、夜明け前、朝霧の写真です。

P1010008※

空気がおいしい。
気温はかなり低いです。立ち止まると体温を奪われる感じです。

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間近に富士山、カメラからはみ出しそうです。

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夜明けが近いのです。
富士山の裾の右上は水平線?それとも地平線?

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海までかなり距離があるので、富士五湖のどれかかしら?

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落ち葉がいっぱいの尾根道を歩きます。
地面が湿っていて滑ります。

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なんだか雄大で荒涼

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日の出の時間は過ぎているようです

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misty

ひんやり、鳥の声がよく聞こえます

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おおぉ、すごい

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雲の上から朝日が躍り出ました

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紅葉台からです

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雲が次々と湧き出で、姿を換え、流れていきます

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すでに朝食の時間。
宿の女将が心配しているに違いないです。
急いで山を降ります。
登ったところからは遥かに遠くまで来ています。

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つつじの葉が真赤です。

結局、宿への帰り道がわからず、宿の奥さんに車で迎えに来てもらいました。
手間のかかる客で、誠に申し訳ありません。

8時過ぎに朝食を食べ、9時半過ぎに出発。
今日のこれからの予定は青木が原樹海の洞窟めぐりです。
1箇所だけバスで移動できましたが、ほぼ徒歩で移動になりました。

まずは蝙蝠穴目指して出発です。

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P1010058☆☆

遅咲きのアジサイがきれいです。

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P1010061☆☆

P1010062※

車道を歩いていると、道のすぐ脇にこんな洞窟が口を開いていました。
十分、野営できそうな大きさです。

 

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西湖こうもり穴へ入場しました。
樹海の中をかなり進みます。

P1010067☆☆西湖蝙蝠穴

いかにも、溶岩が流れてきて、そのまま固まったような岩だらけです。

P1010068※

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盛り上がっているところは、たいてい、溶岩の中のガスが固まりかけた表面の溶岩を持ち上げている所です。
岩の中に空洞があります。

P1010073☆☆

P1010074☆☆

ここが蝙蝠穴の入り口です。
係りの人がヘルメットを渡していました。
洞窟を出てから知ったのですが、リュックを預かってくれていたそうでした。

P1010075☆☆

巨大な空間もありますが、行く先の岩の裂け目は天井が低く所どころ出っ張っていて、何度を頭をぶつけました。ヘルメット必着です。

P1010076※巨人の足跡状広場

巨人の足跡状広場

P1010077※

P1010078☆☆

天井が低いので、這って歩くしかないので地面に手摺がついています。
リュックを背負っていると天井の岩につかえてしまい困りました。

P1010079※縄状溶岩

縄状溶岩です

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これから先はコウモリしか入れません。

P1010082※

溶岩の流れたまま固まっています。

P1010083☆☆

天井が一番低い場所です。

P1010084※

ここから、地上に戻ります。
順番を待っていると、ヒューっとコウモリが頭上を飛んで出てゆきました。

P1010085☆☆

洞穴を出て、バスを待っていると、ボランティアの人が樹海の中を案内してくれると言うので、連れて行ってもらいました。

植物の生育の仕方や種類、今の樹海になるまで洞穴のでき方などを教わりました。後で出てくるえびの尻尾もそのとき聞いた話です。

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P1010090☆☆ドーム

溶岩の中のガスがたまって大きくドーム上に持ち上がった部分が崩れ落ちるとこのようになるそうです。

P1010091☆☆

樹海のはずれでは植生がすっかり変わります。

P1010093☆☆

P1010097☆☆

P1010098☆☆

P1010100★

竜宮洞穴を目指す道です。

 

P1010102☆☆竜宮洞穴

竜宮洞穴(せん海神社←漢字が書けません)・・・雨乞いの神として旱魃になると、近隣の町村から訪れたそうです。

P1010105☆☆

祠が何箇所も残っています。

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洞穴の出口から地上を見上げました。

P1010108☆☆

次に目指すのは氷穴です。

P1010109☆☆

この道ではあまり人と出会いません。
多くの人たちは車で移動するんでしょうね、きっと。

P1010113☆☆

P1010116☆☆鳴沢氷穴

鳴沢氷穴。
天井には小型の溶岩鍾乳があり、洞穴の清水は絶えず結氷し、
昔は天然氷を算出したのだそうです。
富士山麓一帯には、他に胎内、樹型等の洞穴もあるそうです。

P1010117☆☆

P1010119☆☆

洞の中はとてもひんやりしています。

P1010120☆☆

P1010121☆☆

岩清水が凍っています。石筍みたいです。

 

P1010122☆

P1010124☆☆

P1010127☆☆

P1010135☆☆えびのしっぽ

エビの尻尾。
リスが松の実を食べた跡です。

P1010136☆☆

P1010139☆☆風穴

風穴
奥行きが110Mあります。
洞底には水がたまり、当期に氷結したまま夏を過ぎても
解けることが少ないため、常に洞内の温度は平均3度
だそうです。

P1010140☆☆

P1010141☆☆

道が凍っていました。

P1010144※

天井に小型の溶岩鍾乳

P1010145☆☆

P1010148☆☆

P1010151☆☆溶岩棚

溶岩棚
壁際の下部に丸太のような形をしています。
高熱の溶岩流の内部のガスが溶岩を噴出して
この洞穴ができた際、その空洞の内壁の軟らかい
表皮がクルクルッと巻かれて落ちたもの
だそうです。

 

P1010152☆☆ロール状溶岩

ロール状溶岩
洞窟内のガスが抜け出て、周囲が冷え固まった後、
奥の方から流れ出したマグマが、行き場を失い
両側に大蛇のように、盛り上がり丸く固まったもの
だそうです。

 

P1010154☆☆

昔から繭の卵の保管に利用されていて
生きている繭玉から孵った蛾が産卵した卵を冷却保存して
夏繭・秋繭として出荷していた
そうです。

P1010155☆☆珪酸華(ヒカリ苔

珪酸華(ヒカリ苔)です。

 

P1010159☆☆

溶岩棚

P1010160※

P1010161☆☆

樹海のはずれから見えた山です。

P1010162☆☆

2009/05/29

081101 三ツ峠山~清八山~御坂峠~天下茶屋

昨年の晩秋、富士山のよく見える場所として、有名な三ッ峠に行ってきました。
調べてみると登り甲斐のある山なのが分かり、勇んで出かけました。

日帰りは無理らしいので、登山後は民宿に一泊、
翌日は青木が原樹海の洞窟巡りをすると言うとてもアバウトな計画です。

木々は秋の終わりの色になっていました。

10時ころ登頂開始。
天気晴朗なれど秋風が冷たい。

P1000882☆☆

P1000886☆☆

P1000888☆☆

黄葉したアザミの葉っぱです。

P100089☆☆7ツグミ

地面をツグミだと思う鳥が、餌をついばんで歩き回っていました。

P1000899☆☆ツグミ

P1000903★

ロッククライマーに人気のある崖とのことでした。

P1000906※

登っていくと、四角い白い板が山の上に立っています。
無線関係の施設なのでしょうか?
これを使ってNHKのニュースで富士山の実況中継をするのでしょうか?

P1000913★★

今まで手前の山に隠れていた富士山の全貌が見えました。11:30 
何て、秀麗なんでしょう!
感動しました。

P1000914☆☆

眼下の湖は西湖です。
黄金色のカラマツの向こうに霞んでいます。

P1000915☆☆

P1000917☆☆

ここが三ツ峠、絶景です。
三ツ峠山へまだ登ります。

P1000924★

P1000925☆

12:00頃、山頂に着きました。
富士山の裾が隠れています。

P1000929※

P1000932☆☆

木の葉は色付き、かなり落葉しています。
草の花はドライフラワーになっていました。

P1000933☆

P1000940※

木の葉が落ちて明るくなった木立越しに向こうの山が見えます。

P1000944☆☆

カラマツの黄葉がきれいです。

P1000947☆☆

ホコリタケ

P1000948@★

富士山の手前の風景が変わり、違った印象になります。

P1000952★★

紅葉の中のリンドウ

P1000956※

P1000958☆☆

西湖が近くなりました。

P1000962@★

たなびく雲がどんどん姿を変えます。

P1000963※

三ッ峰山が見えます。

P1000964※

P1000965※

夕日に輝く木の葉がきれいだったです。
上手に写真を撮れません。

 

 

P1000968※

P1000969※

P1000971☆富士には月見草が良く似合ふ

「 富士には月見草が良く似合う」という太宰の言葉を刻んだ石碑

 

P1000972★

P1000974@★

まさに天下一

 

P1000977★

P1000980★天下茶屋

天下茶屋
この2階に小説家太宰治が3か月間だったか滞在して、「富嶽百景」
を執筆したという。井伏鱒二の薦めによるとのこと。

 

P1000986☆☆

P1000990@★

日が沈みました。

 

P1000993★

P1000997※

茶屋で熱燗を飲んでいたら、秋の虫がテーブルの上まで来てくれました。

 

P1010002★

刻々と夕まぐれから闇夜に向かう空に沈みかける三日月、寄り添う星

 

P1010003★★

街に灯ともりし頃

 

P1010004☆☆

P1010007☆☆

とても寒くなってきました。
車を待つ間、茶屋の石油ストーブのそばに席を移しました。

2009/05/26

090518 川苔山 (その2)

苔山の山頂へは東ノ肩(足毛岩の肩)から尾根を登るコースを取りました。
見晴らしを期待しましたが、樹木の陰になってほとんど見えませんでした。 

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ニガイチゴ キイチゴ属

P1050043☆☆

タチツボスミレ

P1050044※

東ノ肩に登る落葉樹の尾根道にはそよ風が吹いていました。

P1050045☆☆

実生の苗木の若葉が初々しいです。

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向こうの山がと思ったのですが、登ってみるとその次の山が川苔山でした。

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妖精のようなシロヤシオツツジ。

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光が透けて見えます。

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花?それとも実?

P1050052☆☆

P1050053☆☆

山頂の手前のニガイチゴ

P1050055☆☆

頂上はそこです。

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ミツバツチグリの群落

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川苔山頂上から西の山並みが良く見えます。
富士山はあのあたりなのですが、見えませんでした。

P1050059☆☆

P1050060☆☆

ハウチワカエデ
花と一緒に翼果が付いています。

P1050061☆☆

P1050063☆☆

キベリタテハ

P1050064☆☆

P1050065☆☆

トウゴクミツバツツジ

焦点が合わず、ボケボケ

P1050067☆☆鳥

黒いネクタイと白い頬、シジュウカラさんです。

P1050070★ウチワバモミジ

ハウチワカエデ
翼果がかわいい

P1050071☆☆

P1050072☆☆

P1050073★

こちらは焦点が合っているでしょう

トウゴクミツバツツジ

P1050075☆☆

P1050076★

P1050081☆☆

木洩れ日があたっていました

P1050082☆☆

卯の花のトンネル

P1050083※フタリシズカ

フタリシズカ
花芽が伸びてきたところです

P1050084☆☆

ヒメウツギ

P1050087☆☆

ガクウツギ

P1050088☆☆

P1050092☆☆

P1050093☆☆

ヤマアジサイかタマアジサイか?わかりません

P1050094★

P1050095☆☆

シャガ
ようやく人里に降りてきました。

P1050096☆☆フタリスズカ

咲きかかっているフタリシズカを発見

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川苔山ではありません。
今下りてきた山は近すぎて山麓しか見えません。

P1050098★

P1050102☆☆

サクラソウ

P1050103☆☆

満開の桐の花
初夏、枝頂に大形で円錐形の花穂をなし、紫色の花を開く。
花札では12月の花でしたけれど…

P1050104★

P1050105☆☆

P1050106☆☆

スイカズラ

P1050107☆☆カキ

カキの実
かわいいですね

P1050108☆☆

ハリエンジュ(ニセアカシア)
アカシア属の花は黄色ばかりでした。

P1050110☆☆

芳香があります

P1050113☆☆

この着生ラン、遠目からも目を引きました

P1050114☆☆鳩ノ巣駅

無事、日没前に鳩ノ巣駅に到着。
スーパードライで喉を潤しました。

2009/05/24

090518 川苔山 (その1)

P1040882☆☆

奥多摩の川苔山(かわのりやま)に行ってきました。
渓流の岩に川海苔が生えていて、特産地だったようです。
前夜は風雨が激しかったのですが、風も無く穏やかな一日でした。
薄曇だったのですが日焼けしました。

上の写真はヒメウツギ  

 

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ガクウツギ
真っ白でまぶしいほどです。

 

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 サカハチチョウ タテハチョウの仲間

 

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渓谷から見上げる木々の緑と空がきれいでした。

 

P1040895※

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P1040897※対岸の大木の花

谷の向こう岸の斜面に大きな木が花盛りでした。
トチノキのようです。

 

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マルバウツギ

 

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ヤマフジ
ツルはノダフジなどのフジと異なり左巻きなのだそうです。

 

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 ヤマツツジ

 

P1040928☆☆

 ヒメウツギ

 

P1040931※鳥

シジュウカラ

 

P1040933※

前夜の風雨が信じられないほど、水が澄んでいました。

 

P1040935☆☆

P1040937※

たくさんの滝を見ることができました。

 

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P1040947☆☆

P1040951※

P1040956☆☆

 キケマン

 

P1040957☆☆

ミヤマクワガタ

 

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P1040964☆☆

P1040966☆☆

 

P1040968☆☆

 ムラサキケマン

 

P1040969※

ミヤマキケマン

 

P1040970☆☆透明な水

 淵を流れる水が透明な氷のように澄み切っています。

 

P1040981☆☆

ガクウツギ

 

P1040978※

P1040982☆☆

深山幽谷の神々しい気分になりました。 

P1040984☆☆

P1040990☆☆百尋の滝

百尋ノ滝、登山道からかなり下り、滝の音が聞こえてきます。

 

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 滝つぼ付近に咲いていたクワガタソウ

 

P1040992☆☆

ヒメレンゲ

P1040993☆☆

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P1040996★

P1040997☆☆

滝の流水の白さを出そうとすると、明るく輝く樹木の緑が飛び、
空や樹木の輝きを出そうとすると、流水が暗く乏しくなります。
部分的に絞りを替えれるといいんでしょうけど

 

P1040999☆☆

P1050002☆☆

P1050003☆☆

P1050004☆☆

P1050007★

P1050008☆☆

滝の流れ落ちる谷間から空を見上げました。
素晴らしい
と、林道がここまで登ってきているのが見えました。
やや、ショック

 

P1050009☆☆

 ゴジラの上の天然のモニュメントは抱え込んだ岩を持ち上げているのですが、
この写真では良く分かりません

 

P1050011☆☆

 ヤマツツジ

 

P1050013☆☆

P1050014★

P1050015★

チゴユリ

 

P1050018★

 フモトスミレ

 

P1050026☆☆

 ミツバツチグリ バラ科

 

P1050031☆☆

花が咲いているんですよね?

 

P1050033☆☆

P1050034☆☆

 ムラサキケマン

ハンガクミヤマハコベ

P1050036★

 ミヤマハコベ ナデシコ科

 

P1050037※

ウラジロウツギ かな?

 

P1050041☆☆

お昼を食べ、川苔山・日向沢ノ分岐を過ぎたところで、その1は終わりです。
その2に続きます。

 

 

 

2009/05/02

小石川植物園 080923 (その2)

 

 

 

 

 

フクロミモクゲンジ ムクロジ科

 

P1000107※

ハグマノキ ウルシ科
英名は Smoke Tree 。花後に花柄が伸び開出した長毛が霞のようになるそうです。

 

シロミノマンリョウ ヤブコウジ科

 

マルバチシャノキ ムラサキ科

 

オオハンゴンソウ キク科

 

P1000226☆☆

P1000227★

トウフジウツギ フジウツギ科 中国

 

P1000246☆☆

シセントキワガキ カキノキ科

 

カラタチ ミカン科

 

P1000258☆☆

P1000262☆☆

P1000267☆☆

P1000273☆☆

小さなバナナが見えますか?

 

オヤマボクチ キク科

 

フジバカマ キク科

 

コムラサキ クマツヅラ科

 

カリガネソウ クマツヅラ科

 

P1000283★

ツルニンジン キキョウ科

 

P1000294★

2009/04/28

小石川植物園 080923 (その1)

 

 

タイトルを見てお分かりのように、かなり前の未公開写真なのであります。

P1000061★

 P1000067※

P1000078★

スイフヨウ … 朝

 

 

フクロイモクゲンジ

 

P1000083※

P1000087★

P1000094※

P1000097★

P1000098★★

P1000101※

P1000103★

P1000105※

 

P1000108★

P1000109★

P1000111★★

P1000116★

ハグマノキ ウルシ科

 

P1000125※

P1000132※

P1000137※

P1000138☆

 

P1000140※

 

P1000141☆

P1000143★

P1000145※小魚

小魚

 

P1000147※

P1000148※蝶

 

P1000151★Heptacodium jasminoides Airy-Shae スイカズラ科

Heptacodium jasminoides Airy-Shae スイカズラ科

 

P1000155★

P1000158★

P1000160※

P1000170※外来魚

テラピア

 

P1000172★★

P1000176※

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P1000181★

P1000182★

P1000183※

P1000184★

P1000188※

P1000192※

P1000201※

シロミノマンリョウ ヤブコウジ科

 

 

オオハンゴンソウ キク科

 

P1000209※マルバチシャノキ

マルバチシャノキ ムラサキ科

 

マルバチシャノキ ムラサキ科

 

P1000211※カリン

カリン

 

P1000213☆☆

 P1000216☆☆

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